災害救援専門ボランティア

2004年10月に発生した新潟県中越地震の被災地では、日本全国から集まった多くのボランティアが現地で支援活動に従事しました。当協会も地震発生直後から現地で調査を行ない、その後、約50日間にわたり支援のための要員を派遣しました。この活動から、現地の支援ニーズに速やかに対応するためには日頃からボランティア登録による要員の確保が重要であることを学び、当協会は「災害救援専門ボランティア」の登録システムを開始しました。

これまでに東日本大震災(2011年)、広島市での土砂災害(2014年)、豪雨被害を受けた茨城県常総市への支援(2015年)などの被災地に災害救援専門ボランティアを派遣し、青年海外協力隊経験を生かした自然災害からの緊急・復興支援に取り組んできました。

青年海外協力隊経験者を対象に、「災害救援専門ボランティア」の登録を受け付けています。以下リンク先のページから登録してください。

※2018年7月現在、以下の登録フォームに不具合が生じており、登録完了ができなくなっております。
ご迷惑をおかけいたしますが、登録希望の方は以下情報をメールにてご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。

【ボランティア登録情報】
① 氏名(漢字)
② 氏名(かな)
③ 郵便番号
④ 都道府県
⑤ 市町村以下の住所
⑥ ご自宅最寄り駅
⑦ 電話番号
⑧ 緊急連絡先(電話番号)
⑨ メールアドレス
⑩ ボランティア経験の有無
⑪ 協力隊情報(JOCV、SV、短期等)
⑫ 協力隊派遣隊次
⑬ 派遣国
⑭ 職種
⑮ 専門分野や資格
⑯ 対応可能言語(多言語対応)
⑰ 活動可能開始日~終了日
⑱ その他特記事項(あれば)

メール送信先・お問い合わせ:support■joca.or.jp
※メールアドレスの「■」の部分をアットマークに変換の上、送信ください。

 災害救援専門ボランティア 登録フォームに進む

緊急支援イメージ図

 画像:緊急支援イメージ図

登録ボランティアへの支援検討内容

  • 基礎的な防災用品(被災地における生活必需品)の供与
  • ボランティア保険への加入と、その他一部経費の負担他
    ※すべて当協会が必要と認めた場合のみ 

東日本大震災にかかる災害救援専門ボランティアについて

2011年3月11日、東日本を中心に震災が発生し、大きな被害をもたらしました。JOCAは発災直後の3月13日から被災地へ職員を派遣し、支援ニーズの調査に基づき、JOCA災害救援専門ボランティアを(基本的に派遣期間は2週間から。要請によって異なる場合もあり)派遣してきました。

同年7月からは長期的に活動する国内協力隊員の派遣を開始しましたが、国内協力隊は中長期にわたる活動を担い、短期ボランティアは、短期だからこそ出せる活力で現地に活気を与えてもらう活動を担ってもらっています。当会は、国内協力隊の着任までの業務をつなぐ要員として、長期ボランティアのサポートとして、あるいは期間限定型の要請に対して災害救援専門ボランティアを短期ボランティアとして派遣しました。東日本大震災被災地へのボランティア派遣は、2014年3月をもって終了しました。

過去の活動

国内で発生した自然災害に対し、青年海外協力隊経験を生かした復旧・復興支援を実施しています。

問い合わせ先

青年海外協力協会 開発事業部地域連携課
Tel: 0265-98-0328 (受付時間: 土日祝日・年末年始を除く、8時半から12時、13時から17時) 
 

問い合わせフォーム

 

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